母子保健事業
◆こうのとりサポート(一般不妊治療費助成事業) 詳細はこちら
紀美野町で、真に子どもを産み育てたいと切望するも不妊や不育に悩む夫婦に対し、経済的負担の軽減を図るために、不妊治療並びに不育治療に要する費用の一部を助成する制度です。
◆妊娠~出産
★「妊娠したかな?」と思ったら、まず病院を受診しましょう。
・出産できる施設が知りたい
・自宅や職場の近くの妊婦健診できる施設が知りたい
・週末や夕方以降に診てくれる施設を知りたい
・和歌山市・海南市・紀美野町で里帰り出産したいが、どこで
出産できるのか知りたい
・助産院の場所や連絡先が知りたい
→→ お問い合わせ先:和歌山周産期情報センター
電話:073-441-0823
受付時間:月~金、9:00~16:00(年末年始・祝日を除く)
ホームページ: http://www.wakayama-osannet.org/
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★妊娠がわかったら、早めに妊娠の届出をしましょう。
届出先 : 紀美野町役場 保健福祉課(総合福祉センター内)
美里支所 住民室
必要なもの: ・妊娠届出書(病院で発行されます。病院で発行され
なかった場合は、出産予定日を病院で確認して下さい)
・印鑑
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★届出により、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票(健診費用補助券)を
お渡しします
〇母子健康手帳
母子健康手帳には、妊婦健診の結果、出産の状況、お子さんの
健診結果、予防接種の状況などが記載されて、就学までの大切な
記録書となります。(万が一紛失等した時には再発行できます。)
〇妊婦一般健康診査
妊娠によってお母さんの体も大きく変化していますので、
どんなに体調が良くても定期的に健診を受けることが大切です。
平成21年4月1日から妊婦さんの健康管理の充実と経済的負担を
軽減するため、妊婦健康診査費を助成する制度が拡充されました。
望ましいとされている妊婦健康診査受診回数の14回分の補助券を
交付します。また、妊婦健康診査に要した費用として医療機関
又は助産所に支払った額を助成する制度もあります。詳細は
交付の際にご説明いたします。
〇妊産婦・乳幼児家庭訪問
妊娠中や産後まもない方、お宅に保健師と栄養士が健康相談の
ためにお伺いいたします。希望される方は、ご連絡ください。
乳児のお宅には、保健師が健康相談、体重測定、健康状態の
確認のためにお伺いいたします。ご出産後、保健師からご連絡
いたします。
母子保健推進員や民生・児童委員も健康状態確認等のため
お伺いいたします。
◆乳幼児健康診査以外の事業
★離乳食開始頃には⇒離乳食教室(もぐもぐタイム)
5か月~6か月のお子さんとお母さんが対象です。離乳食の進め方を、試食を交えて楽しい雰囲気の中で学ぶ教室です。お母さん同士の仲間づくりにもお役立てください。
対象の方には、個別にお知らせします。
★幼児相談
2歳2か月~2歳4か月のお子さんが対象です。身体計測、尿検査、むし歯予防の話、育児相談などを行います。対象のお子さんには、個別にお知らせします。
★母子保健健康教室(6ちゃんクラブ)
町内保育所の年長児とお母さんやご家族を対象として、環境や食事、からだなどについて楽しく学習する教室です。
★フッ素塗布
2歳から保育所年中児が対象です。歯の質を強くして、むし歯を予防するために、年3回行っています。
★親子教室
おしゃべりがゆっくり、落ち着きがなく人のお話をうまく聞けない、人見知りや場見知りがきついなどの子どもと保護者が対象です。
親子遊びを通して、成長・発達をより豊かにすくすくと育てていく教室です。
詳しくは、保健福祉課へお問い合わせください。
★発達相談
発達相談とは様々な子どもの発達について、保健師や発達相談員などの専門家が相談に応じ、子どもの発達を促し、保護者の方の不安を和らげるものです。気軽にご利用ください。無料です。
【相談内容】
例えば・・・
*言葉の発達が遅い *理解面が気になる *落着きがない
*他の子とうまく遊べない *集団になじめない *運動面が気になる 等
【対象となる子ども】
乳幼児(就学前まで)
◆終了した事業
★紀州3人っ子施策(第三子以降に係る妊婦健康診査費助成)
紀美野町で、第三子以上を生み育てようとする妊婦さんの妊婦健康診査に要する費用を助成する事業を実施していましたが、妊婦健康診査の公費負担制度の拡充により、平成21年3月31日をもって終了いたしました。