住民基本台帳カード(住基カード)

【紀美野町役場 住民課】

●そもそも住民基本台帳カード(住基カード)ってなに?
 最近はさまざまな場面で本人を確認する書類の提示が求められることが多くなりました。そんな時、運転免許証やパスポート等をお持ちでない方におすすめするのが、住基カードです。特に写真入りの住基カードは公的な本人を確認する書類として利用することができます。
 また、個人情報を暗号化して記録する、安全性に優れたICカードであり、カード自体が不正なアクセスを拒否する構造になっているため、カードを変造されたり、情報を改ざんされたりする心配がなく、安心してご利用できます。
 詳しくは、住民基本台帳カード総合情報サイト(総務省)をご覧下さい。
 下記をクリックすると、総務省の住基カード関連ホームページ移動します。
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●住基カードの交付をうけるには?
(1)申請窓口
   住民票を登録している市区町村の担当窓口
   紀美野町では、住民課・美里支所住民福祉室で申請できます。


(2)カードの種類
   ・様式A(氏名)
   ・様式B(氏名・住所・生年月日・性別・顔写真)
     ※様式Bについては、公的な証明書として利用できます。


(3)申請に必要なもの
   ・住基カード交付申請書(役場にあります。)
   ・申請者本人が確認できる書類
   ・様式Bを希望の場合は顔写真
     (申請前6ケ月以内に撮影した、無帽、正面、無背景のもの
      サイズは縦45ミリメートル、横35ミリメートルのもの)
   ・印鑑


(4)交付
 紀美野町では、住基カードの即日交付はできません。申請書を提出後、住基カードの交付通知書を郵送しますので、その通知書を持参し窓口にお越し下さい。窓口で、申請者本人が住基カードの暗証番号を設定し、住基カードの交付となります。交付手数料は、紀美野町で1件につき500円です。(市区町村により異なります。)


(5)代理による申請
 交付申請を受けようとする者が未成年者等である場合、その法定代理人が本人に代わって申請することができます。上記の書類のほかに、代理人が法定代理人であることを確認するため、戸籍謄本やその資格を証明する書類の提示が必要です。


(6)住基カードの有効期限・廃止・返納
   住基カードの有効期限は、発行の日から10年間です。
   この期間中でも、次のときは無効(=「廃止」)となります。
    ・住民票コードを変更したとき
    ・死亡したとき
    ・転出したとき(付記転出届をしたときは、転入届のとき)
    ・住基カードの再交付申請をしたとき(先に交付を受けていたカードは無効)
    ・本人が廃止を希望したとき


(7)住基カードに関する諸届
    ・住基カード紛失及び盗難 → 一次停止届
    ・紛失した住基カード発見 → 一次停止解除届
    ・転居及び氏名変更 → 表面記載事項変更届
    ・暗証番号変更 → 暗証番号変更申請
    ・暗証番号亡失等 → 暗証番号再設定申請


【お問い合わせ】
紀美野町役場
本庁 住民課 (電話 073-489-5920)
美里支所 住民室 (電話 073-495-3463)