
生石高原の山頂
生石高原の頂にある岩山に登ってみませんか?見晴らしは最高です。山と町の風景がまるで自分のものになったかのような感覚に。秋には、まわり一面ススキのじゅうたん。最高の気分になること間違いなし。澄み渡った空気が身も心もリフレッシュしてくれますよ。

標高870mの山頂付近に広がるススキ草原
まだ山の春が訪れる前の3月末に『生石山焼き』が行われ、日の光が暖かくなるころススキは新芽を伸ばし、夏の間にぐ~っと背を伸ばします。
秋になると青々としていたススキは穂を出し、銀色の海へとかわっていきます。
冬になると、山は雪が降ることもありますが、そういう日にはススキに冷気が吹き付けられ凍結し、樹氷をつけることもあります。
ここでは日々姿を変える『生石高原』をご紹介いたします。
平成23年4月29日(祝) 生石高原にて山開き式が開催され、当日は淡路島まで見渡せるほどの晴天に恵まれ、多くの観光客で賑わいました。
午前11時から登山客らの安全を祈願する神事が行われ、生石高原観光協会会長(寺本町長)や 『紀の国森づくり大使 キノピー』らによるテープカットで行楽シーズンの幕が開きました。
午後からは、赤と黒の衣装を身にまとった吉備福祉太鼓による和太鼓演奏で、華麗なパフォーマンスを披露していただきました。その後、今年の全国植樹祭にちなんで『紀の国森づくり大使 キノピー○×クイズ』を行い、小さいお子様や親御様を中心に楽しんでいただきました。

そして、『キノピー○×クイズ』の後は笠石付近に大勢の方々が集まり、恒例の景品付き餅投げが盛大に行われました。今年の餅投げの景品は山の家おいしのお食事券、紀美野町及び有田川町の温泉券のほか、ブルーベリーのマドレーヌやキノピーストラップをご用意させていただき、ご好評のうちに山開き式を終えることができました。
山開き式終了後も、山頂では家族連れがお弁当を食べたり、子どもたちがそり遊びをするなど、ゴールデンウィーク初日を楽しむ姿が見られました。
生石高原はこれからハイキングやキャンプ、そして秋のススキの名所として行楽シーズンを迎えます。皆様ぜひお越しください。

生石高原にて山開き式を開催いたします。
平成23年4月29日(祝)
11:00~ 山開き式
12:30~ 太鼓演奏(吉備福祉太鼓)
13:00~ 景品付き餅投げ
詳細はこちら
お問い合わせ先:県立公園生石高原観光協会事務局
紀美野町役場 産業課 073-489-5901




