○紀美野町農村総合センター条例施行規則

平成18年1月1日

教育委員会規則第35号

(趣旨)

第1条 この規則は、紀美野町農村総合センター条例(平成18年紀美野町条例第91号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第8条第1項前段の規定により紀美野町農村総合センター(以下「センター」という。)の施設の利用の許可を受けようとする者は、農村総合センター利用申請書(様式第1号)を紀美野町教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。

2 前項に規定する申請は、利用しようとする日(以下「利用日」という。)の2箇月前から3日前(その日が休館日である場合は、その前日)までに行わなければならない。ただし、教育委員会が特別の事情があると認めるときは、この限りでない。

3 条例第8条第1項後段の規定によりセンターの施設の利用の許可に係る事項の変更の許可を受けようとする者は、農村総合センター利用変更申請書(様式第2号)を教育委員会に提出しなければならない。

4 前項に規定する申請は、利用日の3日前(その日が休館日である場合は、その前日)までに行わなければならない。ただし、教育委員会が特別の事情があると認めるときは、この限りでない。

(利用の許可)

第3条 条例第8条第1項前段の規定による利用の許可は、農村総合センター利用許可書(様式第1号。以下「許可書」という。)を交付して行うものとする。

2 条例第8条第1項後段の規定による利用の許可に係る事項の変更の許可は、農村総合センター利用変更許可書(様式第2号)を交付して行うものとする。

第4条 削除

(行為の申請)

第5条 条例第11条の規定により行為の許可を受けようとする者は、農村総合センター利用申請書(様式第1号)により利用の申請と同時にその旨を申し出て、行為制限の許可書(様式第3号)の交付を受けなければならない。

(利用の取消し)

第6条 利用者は、利用の取消しをしようとするときは、遅滞なく農村総合センター利用取消申請書(様式第2号)を教育委員会に提出しなければならない。ただし、教育委員会が届け出る必要がないと認めるときは、この限りでない。

(使用料の納付)

第7条 利用者は、許可書の交付と引換えに使用料を納付しなければならない。ただし、教育委員会が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第8条 条例第14条の規定により使用料を減免する場合の使用料は、使用料の5割に相当する額とする。

(利用者の遵守すべき事項)

第9条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 利用の許可を受けた施設以外に立ち入らないこと。

(2) 許可を受けずにセンター内において寄附の募集、物品の販売、飲食物等の提供、広告物の掲示、写真の撮影、録音等を行わないこと。

(3) 許可を受けずに火気等を使用し、又は所定の場所以外において喫煙しないこと。

(4) 許可を受けずに備え付けた備品等を移動しないこと。

(5) 施設等に収容する人員は、定員を超えないこと。

(損傷の届出等)

第10条 センターの施設等を損傷し、又は滅失した者は、速やかに教育委員会に届け出て、その指示に従わなければならない。

(管理上の立入り)

第11条 教育委員会は、センターの管理上必要があると認めるときは、施設等の維持のため利用されている施設に関係職員を立ち入らせることができる。

(利用終了の届出)

第12条 利用者は、センターの施設等の利用を終えたときは、速やかに係員に届け出なければならない。

(原状回復の点検)

第13条 利用者は、条例第16条の規定により原状に回復したときは、係員の点検を受けなければならない。

(その他)

第14条 その他必要な事項については、教育長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の美里町農村総合センター管理運営規則(昭和54年美里町規則第1号)の規定によりなされた手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月30日教育委員会規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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紀美野町農村総合センター条例施行規則

平成18年1月1日 教育委員会規則第35号

(平成26年4月1日施行)