令和4年度狂犬病予防注射について

狂犬病予防法に基づき、犬の飼い主には飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせる義務があります。

今般の新型コロナウイルス感染症の流行状況等を踏まえ、令和4年度についても狂犬病予防接種の期間が延長されています。

令和4年度狂犬病予防注射の接種期間延長について

狂犬病予防注射を受けさせる期間は、狂犬病予防法施行規則により毎年4月1日から6月30日までとされていますが、このたび施行規則の一部が改正され、令和4年度において、新型コロナウイルス感染症の発生又は、まん延の影響によるやむを得ない事情により期間内に狂犬病予防注射を受けさせることができなかった場合、令和4年12月31日までの間に飼い犬について狂犬病予防注射を受けさせたときは、この期間内に注射を受けさせたものとみなすことが厚生労働省より通知されています。 

狂犬病予防注射の接種義務

上記の改正は、狂犬病予防注射の接種自体を不要とするものではありません。

犬の飼い主の皆さまは、やむを得ない事情が消滅した後には、速やかに狂犬病予防注射を受けさせましょう。

参考情報

狂犬病予防法施行規則の改正や、飼い主に向けた新型コロナウイルス感染症に関する情報については、下記のリンク先をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

紀美野町役場 保健福祉課

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和歌山県海草郡紀美野町下佐々1408番地4
電話:073-489-9960 ファックス:073-489-6655
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更新日:2022年06月03日