【地域おこし協力隊募集】紀美野町国吉地区のシェアハウスを起点に若者の移住促進と地域コミュニティづくりを行う人材を求む!

更新日:2024年07月08日

【募集分野】合同会社 Knots Communityとシェアハウスを起点とした若者の移住促進と地域コミュニティづくりを行う

地域への貢献性・公益性が高く、地域と連携して、「地域おこし協力隊活用事業」に取り組む、合同会社 Knots Communityへ「地域おこし協力隊(以下「隊員」という。)」を研修派遣するための隊員を募集します。

以下に募集案内の一部を記載しますが、詳細は、必ず募集案内をご確認のうえ、ご応募ください。

【募集案内の抜粋】

以下のミッション(地域おこし協力隊活用事業)に取り組みたい!という方をお待ちしています!

紀美野町国吉地域にある合同会社 Knots Communityが運営するシェアハウス Shared Residence Flagを起点に若者の移住定住促進と国吉地域のコミュニティづくりを行うことで、地域活性化の推進、地域課題の解決を図る。

中心となる委託業務の内容
・シェアハウスに住みながら紀美野町へのお試し移住にシェアハウスへの入居を促進し、町や国吉地域の魅力を伝え、移住定住へ繋げる活動
・SNSでの発信(シェアハウスでの暮らしの様子や国吉地域の紹介など、毎日配信を想定)
・月1回程度の地域交流イベントの企画運営
・国吉地域の祭りやイベントの活性化の活動
・町内事業者を入居者へ紹介し、定住後のなりわいづくりのお手伝い


その他、臨機応変な対応が必要な場合があります。また、隊員としての業務や隊員同士の連携、活動に必要な研修会や会合への出席などがあります。
例:日報、月報の作成、役場との毎月ミーティングなど。

勤務場所
合同会社 Knots Community Shared Residence Flag

資格条件※次のすべてを満たす方

・ 令和6年8月1日時点で、年齢が18歳以上の方。
・ 応募時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域等に住民票があり、本町に生活の拠点と住民票を移すことができる方。
・ シェアハウスに住むことや田舎暮らしに抵抗が無く、心身ともに健康で、コミュニケーションを図ることで地域になじみ、地域団体・地域住民とともに地域活性化に取り組み、地域を元気にする意欲のある方。
・ 派遣先の役員等の構成員に3親等以内の親族がいない方。
・ 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
・ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律で規定する暴力団その他、反社会的団体又はそれらの構成員に該当しない方。
・ パソコン(ワード、エクセル、インターネットなど)やタブレットの一般的な操作ができ、デジタル機器に抵抗がない方。
・ 普通自動車免許を取得している方。
・ 任期満了後も紀美野町に定住する意欲のある方。
・ 人材育成、コミュニティづくりに興味、関心があり、粘り強く前向きにミッションに取り組める方。

報酬 月額245,000円 ※着任日により日割り計算

受付期間:令和6年7月31日まで
(持参による受付は上記期間の土・日曜日を除く午前8時30分~午後5時15分までとします。)
※ 郵送又は直接持参による。郵送の場合は、封筒の表に「地域おこし協力隊申込書 在中」と朱書きしてください。

↓以下の応募サイトからも応募することができます。

https://logoform.jp/form/4ogQ/605838

提出書類

1. 紀美野町地域おこし協力隊応募用紙
(必ず顔写真を貼ってください。)
2. 小論文
以下をテーマに2,000文字以内(A4サイズで書式は自由)で作成してください。
テーマ:「現代社会における「自然と人が共生する地域コミュニティ」の可能性」

合同会社 Knots Communityより

私たちのミッション

私たちは紀美野町が100年先も里山として在り続けていくために、自然と人との共生を掲げ、国吉地区を拠点に地域づくり行っています。

シェアハウスの名前である【Flag】の由来は、この地域での旗振り役になること。この旗に寄せられて人が集まってくる場所になったらいいな、という願いを込めました。

持続可能な里山での暮らしを次世代に繋げることを目標に歩んでいます。

 

Shared Residence Flagができるまで

2020年1月、私たち家族は自然豊かな国吉地区に惹かれて移住してきました。

しかし実際には、地域の過疎と高齢化が進み、この地で暮らし続けていくには様々な課題がありました。

自然と人とが共生する暮らしを再構築しよう。

ここで暮らし続けるためにはどうしたいいのか、考えた末に行き着いたのがシェアハウスを起点としたコミュニティづくりでした。

 

山の中のシェアハウスとは

シェアハウスの敷地面積は約37,000平方メートルと広大で「自然と共生する暮らし」をコンセプトに、20~30代を中心とした移住者が共同生活をしています。

田んぼや畑で米や野菜を栽培し、裏山で狩猟や山野草を採集し、季節を楽しむ豊かな暮らしが生まれました。

暮らす住人たちのバックグラウンドも様々で、シェアハウスの中で協業が生まれたりもしています。

 

これからの可能性

この地域に訪れてもらう人を増やし、暮らしや人に魅力を感じてもらい、地域に関わるようになる。そんな連鎖を繋げられれば、地域はもっと面白くなるはずです。

それは例えば、リモートワークができるシェアオフィスかもしれないし、子育て世代のための図書館かもしれない、あるいは、飲食を楽しみながらこの町の未来を語り合える酒場かもしれない。

たくさんの可能性がある中でこの地域のこれからを構想し、ワクワクしています。

そんな未来を一緒につくっていく仲間を募集しています!