【SNS・広報誌での情報発信】令和6年度 地域おこし協力隊の募集について

更新日:2024年04月01日

「シェアしたくなるSNS」を一緒に頑張ってくれる人を募集します!

紀美野町では、現在6人の地域おこし協力隊員が、今まで培ったスキルや能力を地域活動に活かし、地域の課題解決に挑戦しながら、自分自身の起業・定住に向けた活動等にも取り組んでいます。

このたび、SNS・広報誌での情報発信に携わる地域おこし協力隊(雇用型)を募集します。

紀美野町地域おこし協力隊の特徴

地域おこし協力隊は、都市部から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域のブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域支援活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。

紀美野町では、地域資源を活用するなど地域活性化、地域課題解決をめざして活動してもらいます。

課題解決雇用型

地域資源を活かす活動等を通して、地域課題解決に挑戦していただきます。

雇用期間はその任用の日の同月の属する会計年度の末日までです。ただし、その任用の日から起算して3年を超えない日まで任用を更新することができます。任用満了後は定住していただくことを見越しています。

紀美野町内の写真を組み合わせた画像の上に、「あなたの目線で紀美野町をPRしてくれませんが?シェアしたくなるSNS」と記載した画像

1.紀美野町がめざす「シェアしたくなるSNS」とは?

紀美野町の情報発信ツールはこれまで、町の広報誌とホームページのみでした。住民の約半数が65歳以上と急速な高齢化が進む紀美野町において、既存のツールは必要不可欠ですが、デジタル化、SNSの普及が進む中、広報誌やホームページをどれだけの方が見るのか、どこまでの情報発信力があるのか、町としての情報発信の在り方を悩んできました。

さらに、紀美野町は今、「子育て支援策」と「移住定住施策」に特に力を入れています。その現状を考えると、やはりターゲット層に届くツールを新たに始めることが必要だと、令和6年2月にインスタグラムを開始しました。

そのインスタグラムでは、文字ばかりの施策のチラシの投稿ではなく、子育て世帯や移住を検討する方たちの胸を打つ形で、町の魅力を発信していきたいと思っています。

紀美野町の魅力とは、と考えたときに、豊かな自然、美しい星空もちろんですが、田舎だからこそ、人と人の繋がりが昔からあること、近年は子育てをしやすいまちにしたいと子育て支援にも力を入れていること、そのような様々な魅力に惹かれて多くの方が移住して来られていること、それらが繋がり、様々な得意を活かして多くの方が頑張っているということが紀美野町の生きた魅力だと感じます。

つまり、そんな紀美野町の生きた魅力を、人の胸を打つ形で発信できるSNSを「シェアしたくなるSNS」だと考えています。

2.地域おこし協力隊を募集する理由

上記のような気持ちで始めたインスタグラムですが、現在広報担当の職員は1人しかおらず、思うような投稿ができていません。

本当は、もっと町内の人に会って、お話をして、その生きた魅力をタイムリーに発信していきたいんです。欲を言えば、動画でもお届けしたいんです。その発信をきっかけに、紀美野町を「知ってるまち」、「第二の故郷」、「私のまち」と思ってもらえるファンを増やしていきたいんです!

そのために、紀美野の魅力を発掘しながら発信して、もっと面白いまちにしていくお手伝いをしていただけませんか?

「紀美野町」からの情報発信という形になるため、内容は総務課内で確認しながらにはなりますが、特にターゲット層の子育て世帯、移住を検討する方々に届く、「シェアしたくなるSNS」をめざしています!

写真やSNS、動画作成が得意だという方、発信なら任せろという方、紀美野町を盛り上げたる!という熱意のある方、ぜひお力を貸してください!!

また、紀美野町の地域おこし協力隊専用のSNSもありますので、そちらでは日々の活動のことも発信していただけます。

3.紀美野町でこのミッションに携わって身に付く能力、将来の展望

多くの方に見ていただけるインスタグラムにするために、様々なアカウントを調査しながらデザインや発信の仕方を学んでいただけます。また、3年間の間で動画での情報発信も行っていただくため、動画編集のノウハウが身につきます。さらに町内のいろんな方とミッションを通して関わることから、多くの繋がりができます。

それらを活かして、町内で情報発信や動画作成を行う個人事業主として起業することも可能だと考えています。

4.業務内容等の相談会

ご希望があれば、申込をご検討中の方にオンライン相談を行います!

日時はメールにて担当者までご相談ください。

新たな場所での新たな一歩には、不安なこともあると思います。

着任後に「思ってたのと違った」とならないために、町のこと、業務のこと、福利厚生のこと、生活のこと、先輩隊員のことなんでも聞いてください!

申し込み先

紀美野町役場 総務課 地域おこし協力隊 採用担当

メール:somu@town.kimino.lg.jp

電話:073-489-5912

5.あなたへのサポート体制

紀美野町をご案内

現役の隊員が紀美野町内を案内します!先輩隊員に聞きたいことはたくさんあると思いますので、ぜひ町内を回りながらいろんな話をしてください♪

ミッション

  • 広報公聴担当の職員と一緒に仕事をしていただくため、いきなり一人でということはありませんので、ご安心ください。
  • ミッションでは町からの広報業務に携わっていただくため、他課との連携も必要になるので、着任時には担当職員と一緒に他課を回ってミッションに取り組みやすくするサポートをします!

先輩とのつながり

  • 先輩の地域おこし協力隊員を交えたミーティングを定期的に開催します。
  • 協力隊以外にも地元の方、移住してきた方をご紹介し、いろんなことを相談しやすい環境づくりをサポートします

住むところ

  • どんな家に住みたいか(空き家、アパートなど)着任前に相談して決めていきます。空き家の場合改修費用も一部補助が出ます。
  • 家賃補助は月額上限3万円。

研修

任用期間中に研修に参加していただき、他市町村の協力隊員とのつながりづくりの場も用意します。

卒隊後にむけて

  • 3年後の地域おこし協力隊卒業後の定住を見据えた募集です。3年後の定住に向けた活動もフォローします。
  • 県内の元地域おこし協力隊員の方々が立ち上げた一般社団法人わかやま地域おこし協力隊ネットワークへの相談も行えます。
  • 地域おこし協力隊員等の起業・事業承継に要する経費を一部補助します(令和6年4月時点)。
  • 任期終了後の隊員が定住するための空き家の改修に要する経費を一部補助します(令和6年4月時点)。

6.先輩隊員のご紹介

令和6年4月時点で、紀美野町では6人の隊員が活動中!

中田の棚田の再生、自伐型林業、移住定住民泊の推進、きみの地域づくり学校の運営などミッションは様々ですが、切磋琢磨しながら取り組んでいます。

また、卒隊後に紀美野町で活躍する先輩も多く、心強い先輩方があなたを迎えてくれるでしょう!

紀美野町で活動している地域おこし協力隊員と令和6年3月に卒隊した隊員の写真

7.募集内容の詳細

雇用形態

【雇用型】町が会計年度任用職員として雇用します。

会計年度任用職員とは

地方公務員法第22条の2第1項の規定に基づき任用される非常勤職員です。採用されると、一般職の地方公務員となり、地方公務員法(服務規程・分限処分・懲戒処分)が適用されます。

募集人数

1人

ミッション(業務内容)

  • インスタグラムの更新
  • 動画編集の知識と技術の習得、のちにPR動画作成、YouTubeなどへの発信
  • 広報誌の作成補助
  • 町内のイベント情報の発信
  • ヨソモノ目線での紀美野町の魅力発掘と発信
  • その他地域おこし協力隊として必要な業務

上記の内容をメインとしたミッションに取り組んでいただきます。

資格条件(下記のすべてを満たす方)

  • 令和6年4月1日時点で、18歳以上の方。
  • 応募時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住されており、採用後本町に生活拠点と住民票を移すことが可能な方。
  • 心身ともに健康で、地域活動に意欲を持って参加し、地域住民とコミュニケーションを図ることができる方。
  • 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律で規定する暴力団その他反社会的団体又はそれらの構成員に該当しない方。
  • パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント・インターネットなど)やタブレットの一般的な操作ができ、デジタル機器に抵抗がない方。
  • インスタグラムの一般的な操作ができる方。
  • SNS(主にインスタグラム・YouTube)に興味があり、動画作成やデザインの知識がある方、または知識習得のために努力できる方。
  • 情報発信が得意な方、興味のある方。
  • 粘り強く、新しいことへのチャレンジに前向きな方。
  • 普通自動車免許を取得している方。
  • 任期満了後も紀美野町に定住する意欲のある方。

申込手続き

受付期間

令和6年4月1日(月曜日)から令和6年5月31日(金曜日)まで

  • 応募は、郵送、持参、メールのいずれかで行ってください。
  • 郵送による応募の場合は、封筒の表に「地域おこし協力隊申込書 在中」と朱書きしてください。
  • 最終日消印有効とします。
  • 持参による応募の受付は、上記期間の土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分までとします。
提出書類
1.履歴書

JIS規格の様式例に基づいたもの(市販可)、全国(近畿)高等学校統一応募用紙、新規大学等卒業予定者用標準的事項に基づいたものの内いずれかを提出してください。(注意)必ず顔写真を貼ってください。

2.会計年度任用職員申込書

下記添付ファイルをダウンロードしてください。

3.活動目標レポート

【テーマ】行政からの情報発信について私の考えと、私が取り組みたいこと

2,000文字以内(A4サイズで書式は自由)で作成してください。

4.私のまちのええとこPR

あなたの地元のええとこをインスタグラムに投稿するように、写真(最大10枚まで)とPR文章を入れ、作成してください(A4サイズで書式は自由)。

持参、郵送の場合はカラー印刷をして封入してください。

申込先及びお問い合わせ先

紀美野町役場 総務課 地域おこし協力隊採用係

〒640-1192 和歌山県海草郡紀美野町動木287番地

メールアドレス:somu@town.kimino.lg.jp

電話:073-489-5912

その他の詳細情報は下記添付ファイル「地域おこし協力隊 募集案内」をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課
〒640-1192
和歌山県海草郡紀美野町動木287番地
電話:073-489-5912 ファックス:073-489-2510

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