新生児聴覚検査費助成事業について
生まれつき聴覚に問題をもつ赤ちゃんは、1,000人に1~2人と言われています。早く発見し、適切な治療・援助をしてあげることが、言葉の発達の上でも大切です。そこで、紀美野町では新生児期に受けた聴覚検査費用の一部を助成します。
新生児聴覚検査は、出産後入院中の医療機関等で受けられることがほとんどです。検査を受けるためには保護者の同意が必要になります。目的や方法を理解していただき、検査を受けていただきますようよろしくお願いします。
1.助成対象となる方:新生児聴覚検査を受けたこどもの保護者
ただし、聴覚検査実施日及び申請日に保護者及び検査を受けたこどもが紀美野町に住民登録していること
2.対象となる検査方法
・OAE(耳音響放射検査):音に反応して内耳から返ってきた反響音を検査
・AABR(自動聴性脳幹反応検査):小さい音をイヤホンから聞かせて脳からの反応を検査
どちらの検査も痛みなどはなく、数分で終わるので検査による負担はありません。
3.助成方法
妊娠届出時に、配布する新生児聴覚検査費受診票を医療機関等に提出してください。
更新日:2022年06月14日