山林火災における注意喚起について
全国で山林火災が相次いで発生しています!
山林火災は一度発生すると、広範囲に延焼し、多くの人命や財産に影響を及ぼします。
発生した山林火災のうち原因が明らかなものを原因順に並べると「たき火」が最も多く、次いで「火入れ」、「放火(疑いを含む)」、「たばこ」、「火遊び」の順となっています。
まれに落雷などの自然現象により発生することもありますが、山林火災の原因の大半は、「人間による不注意かつ危険な行動」が原因となっているのです。
山林火災を発生させないために
山林火災のほとんどは、人間の不注意によって起きています。このことは、私たち一人ひとりが火の取扱いに注意することで山林火災を未然に防げるということでもあります。
防火意識を高め、火の取扱いに注意し、山林火災を発生させないようにしましょう。
1 たき火をする際には、届出を行うこと。
2 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと。
3 たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消火すること。
4 強風注意報、乾燥注意報、林野火災注意報、林野火災警報又は火災警報の発令時には、たき 火入れをしないこと。
5 火入れを行う際は市町村長の許可を必ず受けるとともに、あらかじめ必要な防火対策を講じること。
6 たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと。
7 火遊びはしないこと、また、させないこと。
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更新日:2025年12月25日