2026年7月消防本部からのお知らせ
火遊びによる火災を防止しましょう
こどもだけで火遊びをする時に火災が発生することが多く、そのため火災の発見が遅れ、火災が拡大する要因になります。日頃から火災予防の大切さについて、こどもたちと話し合うようにしましょう。
・こどもの火遊びによる事故を防ぐポイント
1.ライターやマッチをこどもの手の届くところに置かない。
2.こどもだけを残して外出しない。
3.火遊びをしているこどもを見かけたら注意する。
4.こどもだけでは火を取り扱わせない。
5.火災の恐ろしさ、火の取り扱いについてこどもに教える。
台風に対する備え
台風の被害を防ぐためには、暴風が吹き荒れる前、大雨が降る前に「家の外・中の対策」と「非常時の備え」を済ませておくことが最も重要です。
1.家のまわりの備え(風で飛ばされるものをなくす)
・飛散防止: 植木鉢、物干し竿、ゴミ箱など、風で飛ばされそうなものは家の中(または物置など)にしまうか、ロープでしっかり固定する。
・雨戸・窓のロック: 窓や雨戸はしっかり鍵をかけ、必要なら補強する。万が一の飛来物に備え、カーテンやブラインドを下ろしておくとガラスの飛散を防げる。
2.非常時の備え(停電・断水・避難に備える)
・水と食料の確保: 断水に備えて飲料水を確保し、生活用水としてお風呂に水を張っておく。保存のきく食料(カップ麺、レトルト食品など)を数日分用意する。
・停電対策: 懐中電灯、携帯ラジオ(乾電池式)、モバイルバッテリーを準備しておく。また、冷蔵庫の冷気を保つため、ペットボトルに水を入れて凍らせておくと保冷剤として役立つ。
3. 情報の確認と避難の準備
・ハザードマップの確認: 自宅が「土砂災害警戒区域」や「浸水想定区域」に入っていないか、最寄りの避難所や安全なルートはどこか、あらかじめ自治体のハザードマップで確認しておく。
・持ち出し品の準備: 現金、身分証明書、常備薬、着替えなどをリュックサックなどにまとめ、すぐに持ち出せるようにしておく。
救急コーナー「溺水」
溺れている人を発見したら、まず119番通報や周囲の人に知らせてください。つかまって浮くことが可能な浮き輪や少量の水を入れたペットボトルなどを、溺れている人に投げ入れ、さらにロープがあれば、投げ渡して陸地に引き寄せてください。救出後に意識がない場合、気道確保をして呼吸が感じられなければ、ただちに心肺蘇生法を開始してください。もし、溺れた人が吐いたら、ただちに顔を横に向けて口の水を出してください
次回の普通救命講習・再講習は8月2日(日曜日)です
定員の都合上、日を改めて実施することもあります。職場、学校、自治会等団体での申し込みは、随時受け付けています。
・申し込み期限 7月20日(月曜日)
・問い合わせ・申し込み
紀美野町消防本部警防課 073-489-6302
5月の消防の動き
火災発生件数 0件
5月の救急事故種別搬送人員。()の中はドクターヘリ搬送です。
| 管内 | 管外 | 合計 | |
| 急病 | 36(0) | 0(0) | 36(0) |
| 一般負傷 | 10(0) | 0(0) | 10(0) |
| 交通事故 | 2(0) | 0(0) | 2(0) |
| その他 | 8(0) | 0(0) | 8(0) |
| 合計 | 56(0) | 0(0) | 56(0) |
この記事に関するお問い合わせ先
紀美野町消防本部
〒640-1121
和歌山県海草郡紀美野町下佐々1609番地2
電話:073-489-5146 ファックス:073-489-2111
メールフォームによるお問い合せ
更新日:2026年07月24日