【SNS・広報誌での情報発信】令和8年度 地域おこし協力隊の募集について
「シェアしたくなるSNS」を一緒に頑張ってくれる人を募集します!
紀美野町では、現在11人の地域おこし協力隊員が、今まで培ったスキルや能力を地域活動に活かし、地域の課題解決に挑戦しながら、自分自身の起業・定住に向けた活動等にも取り組んでいます。
このたび、SNS・広報誌での情報発信に携わる地域おこし協力隊(委託型)を募集します。
紀美野町地域おこし協力隊の特徴
地域おこし協力隊は、都市部から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域のブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域支援活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。
紀美野町では、地域資源を活用するなど地域活性化、地域課題解決をめざして活動してもらいます。
課題解決委託型
町長が「地域おこし協力隊」として委嘱し、町と業務委託契約を締結します。
町との雇用関係はありません。

1.紀美野町がめざす「シェアしたくなるSNS」とは?
紀美野町の情報発信ツールはこれまで、町の広報誌とホームページのみでした。住民の約半数が65歳以上と急速な高齢化が進む紀美野町において、既存のツールは必要不可欠ですが、デジタル化、SNSの普及が進む中、広報誌やホームページをどれだけの方が見るのか、どこまでの情報発信力があるのか、町としての情報発信の在り方を悩んできました。
さらに、紀美野町は今、「子育て支援策」と「移住定住施策」に特に力を入れています。その現状を考えると、やはりターゲット層に届くツールを新たに始めることが必要だと、令和6年2月にインスタグラムを開始しました。
そのインスタグラムでは、文字ばかりの施策のチラシの投稿ではなく、子育て世帯や移住を検討する方たちの胸を打つ形で、町の魅力を発信していきたいと思っています。
紀美野町の魅力とは、と考えたときに、豊かな自然、美しい星空もちろんですが、田舎だからこそ、人と人の繋がりが昔からあること、近年は子育てをしやすいまちにしたいと子育て支援にも力を入れていること、そのような様々な魅力に惹かれて多くの方が移住して来られていること、それらが繋がり、様々な得意を活かして多くの方が頑張っているということが紀美野町の生きた魅力だと感じます。
つまり、そんな紀美野町の生きた魅力を、人の胸を打つ形で発信できるSNSを「シェアしたくなるSNS」だと考えています。
2.地域おこし協力隊を募集する理由
上記のような気持ちで始めたインスタグラムですが、現在広報担当の職員は1人しかおらず、思うような投稿ができていません。
本当は、もっと町内の人に会って、お話をして、その生きた魅力をタイムリーに発信していきたいんです。欲を言えば、動画でもお届けしたいんです。その発信をきっかけに、紀美野町を「知ってるまち」、「第二の故郷」、「私のまち」と思ってもらえるファンを増やしていきたいんです!
そのために、紀美野の魅力を発掘しながら発信して、もっと面白いまちにしていくお手伝いをしていただけませんか?
「紀美野町」からの情報発信という形になるため、内容は総務課内で確認しながらにはなりますが、特にターゲット層の子育て世帯、移住を検討する方々に届く、「シェアしたくなるSNS」をめざしています!
写真やSNS、動画作成が得意だという方、発信なら任せろという方、紀美野町を盛り上げたる!という熱意のある方、ぜひお力を貸してください!!
また、紀美野町の地域おこし協力隊専用のSNSもありますので、そちらでは日々の活動のことも発信していただけます。
3.紀美野町でこのミッションに携わって身に付く能力、将来の展望
多くの方に見ていただけるインスタグラムにするために、様々なアカウントを調査しながらデザインや発信の仕方を学んでいただけます。また、動画での情報発信も行っていただくため、動画編集のノウハウが身につきます。さらに町内のいろんな方とミッションを通して関わることから、多くの繋がりができます。
それらを活かして、町内で情報発信や動画作成を行う個人事業主として起業することも可能だと考えています。
4.業務内容等の相談会
ご希望があれば、申込をご検討中の方にオンライン相談を行います!
日時はメールにて担当者までご相談ください。
新たな場所での新たな一歩には、不安なこともあると思います。
着任後に「思ってたのと違った」とならないために、町のこと、業務のこと、福利厚生のこと、生活のこと、先輩隊員のことなんでも聞いてください!
申し込み先
紀美野町役場 総務課 地域おこし協力隊 採用担当
メール:somu@town.kimino.lg.jp
電話:073-489-5912
5.あなたへのサポート体制
ミッション
- 広報公聴担当の職員と一緒に仕事をしていただくため、いきなり一人でということはありませんので、ご安心ください。
- ミッションでは町からの広報業務に携わっていただくため、他課との連携も必要になるので、着任時には担当職員と一緒に他課を回ってミッションに取り組みやすくするサポートをします!
先輩とのつながり
- 先輩の地域おこし協力隊員を交えたミーティングを定期的に開催します。
- 協力隊以外にも地元の方、移住してきた方をご紹介し、いろんなことを相談しやすい環境づくりをサポートします
住むところ
- どんな家に住みたいか(空き家、アパートなど)着任前に相談して決めていきます。空き家の場合改修費用も一部補助が出ます。
- 家賃補助は月額上限3万円。
研修
任用期間中に研修に参加していただき、他市町村の協力隊員とのつながりづくりの場も用意します。
卒隊後にむけて
- 県内の元地域おこし協力隊員の方々が立ち上げた一般社団法人わかやま地域おこし協力隊ネットワークへの相談も行えます。
- 地域おこし協力隊員等の起業・事業承継に要する経費を一部補助します(令和8年1月時点)。
- 任期終了後の隊員が定住するための空き家の改修に要する経費を一部補助します(令和8年1月時点)。
7.募集内容の詳細
雇用形態
【委託型】町長が「地域おこし協力隊」として委嘱し、町と業務委託契約を締結します。町との雇用関係はありません。
募集人数
1人
ミッション(業務内容)
- インスタグラムの更新
- 動画編集の知識と技術の習得、のちにPR動画作成、YouTubeなどへの発信
- 広報誌の作成補助
- 町内のイベント情報の発信
- ヨソモノ目線での紀美野町の魅力発掘と発信
- その他地域おこし協力隊として必要な業務
上記の内容をメインとしたミッションに取り組んでいただきます。
資格条件(下記のすべてを満たす方)
- 令和8年4月1日時点で、18歳以上の方。
- 応募時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住されており、採用後本町に生活拠点と住民票を移すことが可能な方。
- 心身ともに健康で、地域活動に意欲を持って参加し、地域住民とコミュニケーションを図ることができる方。
- 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律で規定する暴力団その他反社会的団体又はそれらの構成員に該当しない方。
- パソコン(ワード・エクセル・パワーポイント・インターネットなど)やタブレットの一般的な操作ができ、デジタル機器に抵抗がない方。
- インスタグラムの一般的な操作ができる方。
- SNS(主にインスタグラム・YouTube)に興味があり、動画作成やデザインの知識がある方、または知識習得のために努力できる方。
- 情報発信が得意な方、興味のある方。
- 粘り強く、新しいことへのチャレンジに前向きな方。
- 普通自動車免許を取得している方。
- 任期満了後も紀美野町に定住する意欲のある方。
申込手続き
受付期間
令和8年1月21日(水曜日)から令和8年2月20日(金曜日)まで
- 応募は、郵送、持参、メールのいずれかで行ってください。
- 郵送による応募の場合は、封筒の表に「地域おこし協力隊申込書 在中」と朱書きしてください。
- 最終日消印有効とします。
- 持参による応募の受付は、上記期間の土曜日・日曜日・祝日を除く午前8時30分から午後5時15分までとします。
提出書類
1.紀美野町地域おこし協力隊応募用紙
(必ず顔写真を貼ってください。)
2.活動目標レポート
【テーマ】行政からの情報発信について私の考えと、私が取り組みたいこと
2,000文字以内(A4サイズで書式は自由)で作成してください。
3.私のまちのええとこPR
あなたの地元のええとこをインスタグラムに投稿するように、写真(最大10枚まで)とPR文章を入れ、作成してください(A4サイズで書式は自由)。
持参、郵送の場合はカラー印刷をして封入してください。
申込先及びお問い合わせ先
紀美野町役場 総務課 地域おこし協力隊採用係
〒640-1192 和歌山県海草郡紀美野町動木287番地
メールアドレス:somu@town.kimino.lg.jp
電話:073-489-5912
その他の詳細情報は下記添付ファイル「地域おこし協力隊 募集案内」をご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
総務課
〒640-1192
和歌山県海草郡紀美野町動木287番地
電話:073-489-5912 ファックス:073-489-2510
更新日:2026年01月23日