生石高原付近のクマとおもわれる出没情報について

最近、生石高原の登山道付近や山頂付近(隣町)で、クマと思われる動物の目撃情報が

増えています。町では、目撃情報のあった付近を中心に現地確認を行いましたがクマが

た痕跡を確認することができませんでした。ツキノワグマは、和歌山県の山中に生息し

おり、古来より人と共生したきた動物です。その為、山の中に入れば、遭遇することが

分考えられますので、登山等で山に入る場合は、クマやマムシなどの危険動物から身

を守る為の情報を集め、対策を十分備えたうえで、登山等を楽しむようにお願いします。

クマと遭遇しないための対策としては、ラジオなどを流しながら歩くなど、自分の存在を、

離れたところにいるクマに分らせるようにしてください。

環境省 クマと共存(PDFファイル:2MB)

また、生石高原だけでなく、周辺の山々には、クマが生息しています。暖かくなり、エ

サを求めて、活動が活発となりますので、ご注意ください。

クマを目撃・遭遇した場合

更新日:2021年06月29日